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NMNが肌に与える美容効果とは?最先端美容医療で肌トラブルを解決

NMNは、近年摂取すると老化で起こるさまざまな肌トラブルの救世主になるといわれており、次世代のアンチエイジング療法ともいわれているのはご存じでしょうか。老化防止や若返りの大事や役割になる成分として注目を集めており、最先端の美容医療でも取り上げられています。

ここでは、NMNがどのような効果があり、どのように摂取すれば効果的かを解説します。
NMNに興味があり、取り入れたいが自分に合うのか不安な方。ぜひ、この記事を参考にしてみてください。

NMN治療を受けるならWクリニックオムがおすすめです。NMN治療を受けることで、サーチュイン遺伝子が活性化され、老化や糖尿病、肥満とその合併症などさまざまな疾患に対して効果を期待できるでしょう。アンチエイジングをしたいという方はぜひ一度Wクリニックオムに相談してみてください。料金や施術の詳細が気になるという方は、WクリニックオムのNMN治療のページから確認することができます。

NMNとは?

NMNは、別名:ニコチンミドモノヌクレオチドともいわれておりビタミンB3に含まれている成分の1つです。人や生物の体内で自然に生成されます。年齢を重ねると成分は減少し、体調に変化が起こります。例えば、老化です。

遺伝子の中にサーチュイン遺伝子というものが存在し、この遺伝子は長寿や抗体化遺伝子とも呼ばれています。NMNは体内に入ると、NADという物質に変換されます。NADはサーチュイン遺伝子を活性化する役割があり、働きかけられたサーチュイン遺伝子は、DNAを修復し細胞を若々しくしてくれるのです。

そのためNMNは若返りの最先端美容として高い効果が注目されています

NMNで肌が若返る?

NMNは先ほどお伝えしたとおり、サーチュイン遺伝子と関係しているので老化減少を抑えてくれます。またNMNは代謝機能の改善・骨や筋肉の強化など身体に働きかけます。

代謝が向上すると肌が生まれ変わるサイクル、いわゆる「ターンオーバー」がうまく機能していくため、肌が古い細胞から新しい細胞になり肌が若返るのです。

ターンオーバーが乱れると肌トラブルが起きやすくなります。また年齢が高くなるとターンオーバーの速度は低下します。NMNはターンオーバー促進に大事な役割を果たすのです。

NMNが肌に与える美容効果

NMNを摂取すると細胞を若々しくしますが、肌に与える美容効果が大きく分けて3つあります。

  • NMNで肌が若返る
  • 肌のシワやシミを改善する
  • 肌のたるみを改善する
    詳細を確認しましょう。

肌のシワやシミを改善する

シワ・シミを増やす原因になる活性酸素は、NMNを摂取すると減少する効果があるといわれています。

活性酸素とは、体内にある酸素が活発になった状態を意味し、有害なウイルス・細菌を倒すために身体に必要な要素です。しかし活性酸素が増えすぎると肌にも影響し、シワ・シミ・老化の原因にもなります。

活性酸素は生活していくうえで、ストレスなどのさまざまな要因で増えてしまいます。日ごろから常にケアをしないと、減少させるのが難しい場合もあります。

NMNは増えてしまった活性酸素を減少させるので、シワ・シミの改善になるのです。

肌のたるみを改善する

NMNは先ほどのシワ・シミ同様に肌のたるみにも効果があります。こちらもNMNで活性酸素が減少するため肌の弾力がアップし、肌のたるみ改善になるのです。

NMNから変換されるNADは、加齢と共に減少していきます。50代後半で若いときの半分まで減少するといわれています。つまり、肌のたるみ・シミ・しわ・老化を防ぐにはMNMがとても大切なのです。

肌の艶やキメがアップする

NMNは肌の艶やキメのアップにも影響します。肌の艶やキメが低下する原因は、肌の乾燥やハリの低下が主な原因です。

加齢とともに、肌のターンオーバーの速度が低下し乱れがちになるため、年齢が上がると肌の艶が低下していきます。

そこで、NMNが大事な存在になります。NMNを取り入れ、NADに変換されサーチュイン遺伝子を活性化させる事で肌のターンオーバーをあげ艶やキメをアップさせるのです。

NMNが肌以外に与える効果

NMNは肌以外にもさまざまな効果があり、その他の効果は次の例があります。

  • 熟睡できる
  • 頭がすっきりする
  • 思考・集中力が高まる
  • 代謝が上がる
  • 糖尿病の発症を防ぐ
  • 脳機能の改善

糖尿病の発症を防ぐ理由は、サーチュイン遺伝子の活性化で血糖コントロールがしやすくなった例があります。

上記の改善例からNMNは肌以外にも効果が感じられるため、アンチエイジング成分として、注目を浴びているのです。

NMN治療を受けるならWクリニックオムがおすすめです。NMN治療を受けることで、サーチュイン遺伝子が活性化され、老化や糖尿病、肥満とその合併症などさまざまな疾患に対して効果を期待できるでしょう。アンチエイジングをしたいという方はぜひ一度Wクリニックオムに相談してみてください。料金や施術の詳細が気になるという方は、WクリニックオムのNMN治療のページから確認することができます。

NMNはこんな人におすすめ

NMNは、次のようなタイプの方におすすめします。

  • 歳をとったと感じる
  • 健康意識の高い方
  • 肌や身体の調子が良くない
  • ずっと若々しくアクティブに活動したい
  • 睡眠の質を上げたい

NMNは体内で代謝改善につながるサーチュイン遺伝子にとって、重要な存在です。
健康や美意識が高い方以外にも、アスリートにも愛用されています。できるだけ積極的に摂取できると効果が高くなるでしょう。

NMNの摂取方法

NMNは肌を若々しく保つ効果に加え、肌以外にも身体に良い影響があります。NMNを摂取するには、大きく分けて2つの方法があります。

  • 点滴
  • サプリメント
    どのように摂取するか、取り入れ方かを確認しましょう。

点滴

NMNは点滴療法で摂取が可能です。1回の点滴はサプリメントよりNMN成分を多く取れます。血液でNMN成分が身体にいきわたるので、全身の効果を実感できるでしょう。

すべての方に副作用が発生するわけではありませんが、点滴で発疹といった症状がみられる場合もあります。

点滴は医療行為です。アレルギー体質などがあると副作用の可能性もあるため、点滴での摂取が難しい場合もあります。必ず医師の診察を受けたうえで相談し検討しましょう。

サプリメント

NMNはサプリメントから摂取が可能です。NMNが減少していく30代中盤ぐらいから飲み始めるのも良いでしょう。もし栄養が多く必要なアスリートタイプの方は20代からの摂取を検討しても良いかもしれません。

NMNをサプリメントで効果的に摂取するには、NMNの純度(%)より1粒に含まれている量(mg)を確認しましょう。成分表やご自分でアレルギー反応を起こす成分が含まれていないかも注目しましょう。

酵母菌から生産された酵母由来NMNサプリメントは安定した効果と品質が高く好評です。

NMNは食品から摂取できる?

NMNは食品から摂取可能ですが、食材に含まれるNMNはわずかな量です。食材から取り入れる場合は、1日で摂取に必要な量を取ることは困難です。

1日に必要なNMNの摂取量は100mg〜500mgまでといわれています。たとえば、NMNを含んでいる食材はアボカド・ブロッコリー・枝豆が挙げられます。

ブロッコリーには100gあたり0.25mg〜1.12mgのNMNが含まれています。つまり、1日に必要なNMNを摂取するには約40kg以上必要になるのです。

食品から摂取することは可能ですが、かなり大量に食べる必要があります。効率よくNMNを摂取するには、点滴やサプリメントを検討しましょう。

まとめ

NMNは若返りの薬と呼ばれ非常に注目されています。それは、老化を抑制するサーチュイン遺伝子に必要な成分だからです。

代謝効果をあげて肌のターンオーバーの速度と安定を保つため、肌の老化に関係するシミ・シワ・たるみ予防になります。肌以外にも糖尿病の抑制や脳機能の改善にも効果があります。

効率的な摂取方法は点滴かサプリメントですが、自分に合う摂取方法を検討しましょう。
肌を健康的に若々しく保ちたい方はNMNをぜひ検討してみてください。

NMN治療を受けるならWクリニックオムがおすすめです。NMN治療を受けることで、サーチュイン遺伝子が活性化され、老化や糖尿病、肥満とその合併症などさまざまな疾患に対して効果を期待できるでしょう。アンチエイジングをしたいという方はぜひ一度Wクリニックオムに相談してみてください。料金や施術の詳細が気になるという方は、WクリニックオムのNMN治療のページから確認することができます。

記事監修

足立 真由美

医療法人 涼葵会 理事長
足立 真由美
Adachi Mayumi

経歴

2001年 和歌山県立医科大学卒業、同年大阪医科大学形成外科教室入局
大阪医科大学大学院医学研究科卒業 医学博士取得
2003年 医療法人東和会 第一東和会病院形成外科勤務
同院、美容皮膚科・美容外科の設立に携わり、管理責任医師を担当。
2010年 某美容クリニック院長に就任
2014年 大阪心斎橋に、今までにない新たなコンセプトの美容クリニック「W CLINIC」を立ち上げる。
2017年 医療法人涼葵会 理事長に就任
2019年 医療法人涼葵会 W CLINIC 梅田院 開院

プロフィール

美容医療の豊富な経験から美容医療の枠を超え、東洋医学・アーユルベーダ等のホリスティック医療を展開。「美は健康な身体から」をテーマに、美容クリニックとは思えない多彩なアプローチで、最新の美を提供する大阪で注目されるクリニック。

中木 義浩

管理医師 アレルギー外来医師
中木 義浩
Yoshihiro Nakaki

経歴

1986年大阪市立大学附属病院 耳鼻咽喉科・形成外科 勤務
1990年社会医療法人景岳会 南大阪病院 耳鼻咽喉科 勤務
1991年医療法人宝生会 PL病院 耳鼻咽喉科・形成外科 医長
1994年大阪市立北市民病院 耳鼻咽喉科 医長
1998年なかき耳鼻咽喉科 院長

資格

・日本耳鼻咽喉科学会専門医
・補聴器相談医

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