COLUMN

コラム

  • HOME
  • エクソソームコラム

エクソソームを使用した水光注射とは?施術の流れや副作用・ダウンタイムについて徹底解説!

エクソソーム水光注射は、新しい美容治療法として注目を集めています。エクソソームはさまざまなスキンケア効果を持ち、注入することで肌のキメやハリを取り戻せるでしょう。また、皮膚に直接注入して肌の再生を促進するため、シミやしわの軽減の効果も期待できます。

そこでこの記事では、エクソソームを使用した水光注射について紹介します。どのような人におすすめかや注入方法についても解説しているため、透明感のある肌を手に入れたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

エクソソームを使用した水光注射とは?

エクソソームを使用した水光注射は、専用の機械を用いて行われる施術で、顔の皮膚の浅い層にエクソソームを直接注入します。この治療法は、エクソソームによってうるおい感とハリ感を促進する効果が期待できるのが特徴です。さらに、ヒアルロン酸などほかの薬剤とも組み合わせることができます。

ただし、エクソソームは多量の一括注入は難しく、デメリットがあることも考慮しなければなりません。それでも、透明感ある肌を求める方にとって、エクソソームを取り入れた水光注射は、画期的な美容治療法として人気を集めています。

エクソソームを使用した水光注射のメリットとデメリット

ここでは、エクソソーム水光注射のメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。それぞれ確認し、施術を検討する際の材料にしましょう。

エクソソームを使用した水光注射のメリット

エクソソームの水光注射は、顔の皮膚へダイレクトにエクソソームを注入できることにより、高いスキンケア効果が期待できます。うるおい感とハリ感の向上なども期待できます。また、ヒアルロン酸など、ほかの薬剤と組み合わせることで、より効果的に美肌へのアプローチが可能になるでしょう。

痛みやダウンタイムが少ないため、日常生活に支障が出にくいのもメリットです。施術中の痛みはほとんどなく、基本的にダウンタイムも3日から1週間程度で済みます。

皮膚の薄い部分にも細かく注入できるため、注射器によるヒアルロン酸注入に抵抗がある方にもおすすめです。

エクソソームを使用した水光注射のデメリット

エクソソームの水光注射は、定期的な施術が必要です。エクソソームを含む水光注射に使用される非架橋型ヒアルロン酸は分子が小さいため、注射器によるヒアルロン酸注入よりも効果の持続期間が短い傾向にあります。

そのため、効果を持続させるためには1ヶ月に1回程度のペースで定期的に施術を受ける必要があります。

また、注入できる量に限度があることもデメリットとして考えられます。水光注射は皮膚の浅い層へ決まった薬剤の量を注入するため、多量のエクソソームを一度に注入するのは困難です。

これらのデメリットを理解した上で、施術を検討するようにしましょう。

エクソソームを使用した水光注射はこんな人におすすめ

エクソソーム水光注射がおすすめな人は、以下のような方です。

  • シミやくすみ、肝斑で悩んでいる方
  • 肌にハリがない方
  • 毛穴が気になる方
  • 若々しい肌を手に入れたい方
  • ニキビ跡が気になる方
  • 乾燥が気になる方

エクソソームとヒアルロン酸などの薬剤を組み合わせて注射することで、肌に潤いを与えます。ハリや弾力が増し、若々しい肌へと導くことができるでしょう。また、潤いで満ちることで透明感を高め、シミやくすみの改善の効果も期待できます。

水光注射による肌への刺激は、ターンオーバーを活性化させるため、若々しい肌を手に入れたい方にもおすすめです。

水光注射のエクソソーム注入方法

水光注射の施術は、まずは肌表面に麻酔します。麻酔が効いたあと、極細の注入針を使ってエクソソームを注入していきます。医師による手打ちの施術なので、瞼や目の下などの細部まで的確に治療が行え、気になる箇所に重点的にアプローチが可能です。

機械で注入するよりも薬剤漏れを軽減できるため、エクソソームの効果を最大限に引き出せるでしょう。

丁寧で細やかな手技によって、より効果的な肌改善が期待できるのが水光注射の特徴です。

エクソソームを使用した水光注射の施術の流れ

エクソソームを使用した水光注射の施術は以下のような流れで行われます。

  1. カウンセリングを行います。患者様の肌状態を確認し、希望を聞いたうえで、水光注射が適しているか判断します。
  2. メイクを落とします。
  3. 写真を撮影します。
  4. 麻酔を施します。
  5. 施術を開始します。カウンセリングで決定した範囲にエクソソームを含む薬剤を注入していきます。
  6. アフターケアを行います。15〜20分程度のクーリングによって、術後の腫れを防ぎます。その後、自宅でのアフターケアや経過について説明を受けます。

このような手順を踏みながら、エクソソームを使用した水光注射は行われ、肌の改善と美容効果を実現します。

エクソソームを使用した水光注射の副作用

エクソソームを使用した水光注射の副作用としては、以下のようなものが考えられます。

  • 内出血
  • むくみ
  • アレルギー反応

一般的にこれらの副作用は軽度であり、施術後1週間程度で落ち着いていくことがほとんどです。しかし、個人差があるため、施術前に必ず医師と十分なカウンセリングを行い、リスクや副作用について理解した上で施術を受けるようにしましょう。

また、過去にアレルギー反応を経験した方やほかの医薬品にアレルギーを持つ方は、特に注意が必要です。

エクソソームを使用した水光注射のダウンタイム

エクソソームを使用した水光注射のダウンタイムは、個人差はありますが、一般的に3日から1週間程度です。

施術後には赤みや腫れ、内出血などがみられることがありますが、これらは通常術後の経過とともに徐々に消失していきます。

また、薬剤が皮下に入っているため、一時的に蚊に刺されたような凸凹感が生じる可能性もありますが、これも数時間で消えることがほとんどです。

エクソソームを使用した水光注射の費用相場

エクソソームを使用した水光注射の費用は、回数や施術範囲によって異なりますが、1回あたりの費用は約50,000円〜が相場とされています。

美容クリニックや施術院によっても料金は異なる場合があるので、詳細な費用についてはカウンセリング時に医師と相談することが重要です。

施術の効果とコストバランスを考慮し、自身にあった施術を選びましょう。

エクソソームを使用した水光注射に関するよくある質問

ここでは、エクソソームを使用した水光注射に関するよくある質問について回答していきます。エクソソーム水光注射について疑問がある方は、ぜひチェックしてみてください。

施術時間はどれくらいですか?

エクソソーム水光注射の施術時間は個人によって異なりますが、30〜40分程度です。ただし、カウンセリングやアフターケア、術後の経過についての説明を含めると、1時間半〜2時間程度かかるでしょう。

施術時間は施術内容や施術範囲によっても異なる場合があります。美容クリニックや施術院によっても異なるため、具体的な施術時間については医師との相談を行い、事前に確認することが重要です。

施術中痛みを感じますか?

個人差がありますが、患者様によっては若干の痛みを感じる場合があります。しかし、一般的には我慢できないほどの強い痛みではありません。麻酔クリームを使用して施術部位をしっかり麻酔することもできるため、痛みをほぼ抑えられるでしょう。

施術前に、医師とのカウンセリングを通じて痛みに対する不安や希望を伝えることが大切です。また、痛みに対する配慮もしっかりしているクリニックを選ぶようにしましょう。

施術の注意点はありますか?

 

  • 妊娠中や妊娠の可能性のある方
  • 重度の糖尿病や膠原病の方
  • ステンレスアレルギーを持つ方
  • 敏感肌の方

上記の点に該当する方は、エクソソーム水光注射を受けることができない場合があります。施術前に医師とカウンセリングを行い、自身の体調やアレルギーの有無を伝えるようにしましょう。

医師の指示に従って、適切な施術プランを検討することが大切です。

施術後にメイクをすることはできますか?

エクソソーム水光注射の施術後は、翌日からメイクが可能です。ただし、施術当日は洗顔をぬるま湯で優しく行い、スキンケアは使用せずに外用薬を塗布してください。

シャワーや湯船での入浴は施術当日から可能ですが、サウナや温泉はしばらく控えるようにしましょう。施術後の経過については医師からの指示に従いながら、適切にケアを行い、美容効果を最大限に得られるようにしましょう。

エクソソーム治療をするなら水光注射と点滴どちらが良いですか?

水光注射と点滴療法のどちらが良いかは個人のニーズや状況により異なりますが、点滴療法には水光注射にないメリットがあります。

エクソソームの点滴は、点滴によってエクソソームを全身に効率的に投与することが可能です。そのため、水光注射よりも広範囲な部位にエクソソームが行き渡ります。

下記の記事では、エクソソームの点滴療法について詳しく知りたいという方は、エクソソーム点滴の記事をご覧ください。

まとめ

エクソソーム水光注射は、皮膚の浅い層にエクソソームを注入する美容施術です。うるおい感やハリ感を高める効果を期待できます。さらに、他の薬剤と組み合わせることも可能です。

エクソソームを使用した水光注射は、ハリ肌やツヤ肌を目指す方におすすめな美容施術といえるでしょう。

この記事を読んでエクソソーム治療が気になった方は、ぜひWクリニックオムにご相談ください。

記事監修

足立 真由美

医療法人 涼葵会 理事長
足立 真由美
Adachi Mayumi

経歴

2001年 和歌山県立医科大学卒業、同年大阪医科大学形成外科教室入局
大阪医科大学大学院医学研究科卒業 医学博士取得
2003年 医療法人東和会 第一東和会病院形成外科勤務
同院、美容皮膚科・美容外科の設立に携わり、管理責任医師を担当。
2010年 某美容クリニック院長に就任
2014年 大阪心斎橋に、今までにない新たなコンセプトの美容クリニック「W CLINIC」を立ち上げる。
2017年 医療法人涼葵会 理事長に就任
2019年 医療法人涼葵会 W CLINIC 梅田院 開院

プロフィール

美容医療の豊富な経験から美容医療の枠を超え、東洋医学・アーユルベーダ等のホリスティック医療を展開。「美は健康な身体から」をテーマに、美容クリニックとは思えない多彩なアプローチで、最新の美を提供する大阪で注目されるクリニック。

中木 義浩

管理医師 アレルギー外来医師
中木 義浩
Yoshihiro Nakaki

経歴

1986年大阪市立大学附属病院 耳鼻咽喉科・形成外科 勤務
1990年社会医療法人景岳会 南大阪病院 耳鼻咽喉科 勤務
1991年医療法人宝生会 PL病院 耳鼻咽喉科・形成外科 医長
1994年大阪市立北市民病院 耳鼻咽喉科 医長
1998年なかき耳鼻咽喉科 院長

資格

・日本耳鼻咽喉科学会専門医
・補聴器相談医

CONTACT

まずはお気軽にご相談ください!