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20代でEDを発症する原因とは?治す方法やセルフチェックポイントを紹介!

「まだ20代なのにEDになってしまい、人に相談しにくい」と悩んでいる方もいるでしょう。40代以降から増え始めるといわれているEDですが、20代の若い方でもEDを発症することがあります。

この記事では、20代でEDを発症する原因やEDを治す方法、EDかどうかのセルフチェックポイントなどを紹介します。EDの症状に悩まされている20代の方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

勃起力の低下が気になるならWクリニックオムのED治療がおすすめ

「ED薬を使用しているがいまだに効果を感じられていない」「薬に頼らずに根本的にED治療をしたい」と悩んでいてAGA治療に興味がある方もいるのではないでしょうか。そんな方におすすめなのがWクリニックオムのMORENOVA(モアノヴァ)です。モアノヴァは、衝撃波を与えて勃起障害を改善するED治療専用装置です。そんなモアノヴァの特徴は以下のとおりです。

  • 非侵襲性で痛みがない
  • ダウンタイムがない
  • 治療時間約15分
  • 副作用が出ない

モアノヴァは副作用が出ないため、ED治療薬の副作用が心配でED治療を始められていない方におすすめです。また、持病(心疾患・脳疾患など)でED薬が飲めない方でもモアノヴァであれば治療可能です。

モアノヴァは痛みがないため、麻酔をせずに治療を受けられます。治療で難しい操作はなく、セルフで治療を受けることができるので、プライバシー面が気になる方でも気軽に治療を受けられます。

併用禁忌がなく、内服薬と併用して治療を受けることもできます。Wクリニックオムでは、シアリス、レトビラジェネリック、バイアグラの3種類のED内服薬を用意しており、治療を併用して早く効果を感じたいという方に最適です。Wクリニックオムで取り揃えているED内服薬の特徴は以下のとおりです。

 

 

シアリス

レトビラジェネリック

バイアグラ

シアリス

効果が長くマイルドに続く

即効性があり効果が強い

効果が強くすぐに効果が出る

効果の特徴

自然な硬さの勃起が続く

強い

強い

副作用

少ない(出にくい)

・ほてり
・頭痛
・鼻詰まり など

・ほてり
・頭痛
・鼻詰まり など

 

適切にED治療を受けて勃起改善をすることで、パートナーとの関係性が良くなり、自信を持てるようになるでしょう。人生をさらに楽しくし、謳歌したいという方は、ぜひWクリニックオムのED治療をお試しください。

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20代のEDは心理的な原因がほとんど

20代のEDは心理的な原因で発症するケースがほとんどです。血管や神経などに障害はみられず、緊張や不安、ストレスなどの心理的な要素が原因となってEDの症状が出ます。

ちなみに、EDは発症する原因によって以下の4種類に分けられます。

  • 心因性ED:心理的な要因(緊張や不安など)で発症する
  • 器質性ED:身体的な要因(血管や神経)で発症する
  • 混合型ED:心理的な要因と身体的な要因が合わさって発症する
  • 薬剤性ED:服用中の薬の副作用によって発症する

以上のうち、身体的な要因で発症する器質性EDは、健康な方が多い20代ではほぼみられず、40代以降に発症する場合が多いです。なお、自慰行為で十分に勃起・射精が可能な方は、性機能に問題はなく、心因性EDの可能性が高いと考えられます。

20代のEDにありがちな原因

20代のEDにありがちな原因は主に以下のとおりです。

  • 経験の少なさによる緊張や焦り
  • 過去の性行為の失敗体験
  • 性行為へのプレッシャー
  • 女性への苦手意識
  • 刺激の強い自慰行為
  • 男性器へのコンプレックス
  • 慢性的なストレス
  • 幼少期のトラウマ
  • 精神疾患

20代の方は身体に問題がなく健康なケースが多いため、心理的・精神的要素がほとんどを占めます。1つずつ詳しくみていきましょう。

経験の少なさによる緊張や焦り

性行為の経験の少なさによる緊張や焦りは、EDにつながる可能性があります。以下のようなシーンでは、経験の少なさが緊張や焦りにつながることが多いです。

  • コンドームの装着に手間取ったとき
  • パートナーに痛い・下手といわれたとき
  • 挿入する場所をうまく見つけられなかったとき
  • パートナーの服や下着を上手に脱がせられなかったとき

緊張や焦りで集中がそがれると、性的興奮が冷めやすくなってしまいます。

過去の性行為の失敗体験

過去の性行為の失敗体験により自信を喪失し、EDを発症するケースがあります。具体的には、以下のようなきっかけが考えられます。

  • パートナーから性行為に関するダメ出しをされた
  • スムーズに性行為をできなかった
  • コンドームが途中で外れた

一度自信を喪失すると「また失敗したらどうしよう」という負のループに陥ってしまい、EDがさらに悪化する恐れもあります。

性行為へのプレッシャー

特に妊活中の既婚者男性は、性行為へのプレッシャーからEDを発症するケースがみられます。20代の若い方は、以下のような原因でプレッシャーを感じることがあります。

  • 妊活で性行為をしなければならず、義務のように感じる
  • 周囲から妊娠を期待されている
  • 妻の焦りや不安が伝わってくる

妊活中にEDを発症し、それが原因となってパートナーとの関係がギクシャクすることもあり、余計にEDが悪化するケースもみられます。

女性への苦手意識

男性の中には、女性(女性器)への苦手意識から性的興奮を感じることができないという方もいます。たとえば、以下のような苦手意識がEDの発症につながります。

  • 女性との接し方がわからない
  • そもそも女性自体が苦手
  • どうしても女性器が気持ち悪いと感じてしまう

女性への苦手意識というのは、無意識のトラウマやジェンダーのトラウマが関わっている場合もあり、複雑な問題です。

刺激の強い自慰行為

刺激の強い自慰行為をし過ぎていると、性行為の際に勃起できなくなることがあります。なぜなら、強い刺激が当たり前になってしまい、性行為での刺激に満足できなくなるためです。

たとえば、刺激の強い自慰行為としては、床に男性器を擦り付ける「床オナニー」などが挙げられます。他にも、以下のような自慰行為は、EDにつながる危険性があり不適切です。

  • 強いストロークを自慰行為する
  • 握りしめるように強い圧力をかける
  • 脚をピンとした状態で自慰行為をする
  • 振動系のアダルトグッズを使う

頻度が低いのであれば問題はありませんが、習慣化してしまうとEDを発症するリスクが高くなります。

男性器へのコンプレックス

男性器へのコンプレックスを持っており、正常に勃起ができないという方もいます。具体的なコンプレックスとしては、以下のようなものがあります。

  • 包茎であることを知られたくない
  • サイズや形に自信がなくて見られたくない
  • 早漏・遅漏で相手に申し訳なくなってしまう

パートナーが自分の男性器を見てどのように感じるか不安に感じていると、性的興奮が妨げられてEDにつながる可能性があります。

慢性的なストレス

人間関係や仕事などの性とは関係しない悩みから生じるストレスも、EDの発症につながる可能性があります。慢性的なストレスを抱えていると、常に不安や緊張を感じてしまい、性的興奮を感じにくくなることが原因です。

ストレスの具体例としては、以下のようなものが挙げられます。

人間関係 ・孤独感
・対人トラブル
・妻や子どもとの不仲
仕事

・昇格によるプレッシャー
・残業や激務による疲れ

金銭的な悩み ・ローンの支払いが残っている
・収入が少ない
環境の変化 ・部署の移動、転職
・引越し

幼少期のトラウマ

幼少期に受けた性被害や性的虐待の経験がトラウマとなって、EDを発症する場合があります。トラウマが頭をよぎって性行為に嫌悪感を抱き、性的興奮を感じられないことが原因です。

中には、幼少期は性的な知識が備わっておらず、被害に対して無意識のままトラウマになっているケースもみられます。トラウマに気付けていない場合は、原因がわからず、治療は難航しやすいです。

精神疾患

不安神経症やうつ病などの精神疾患もEDの原因の1つです。

精神疾患を発症すると、「気分が落ち込んで何もやる気が出ない」のような状態に陥ります。これが性欲の減退につながることがあり、EDの原因となるケースがあります。

以下の記事では、心理的な要因以外でEDになる原因を詳しく紹介しています。この記事で紹介した原因に心当たりのない方は、以下の記事も併せて読んでみてください。

ED(勃起不全)になる原因とは?4種類のタイプと治療方法について解説!

自分がEDかどうかのセルフチェックポイント

自分がEDかどうか心配な場合は、以下のセルフチェックポイントを活用してみると良いでしょう。

  • 性行為への自信が持てない
  • 挿入中に中折れしてしまう
  • 挿入に必要な硬さまで勃起しない
  • 十分な硬さに勃起しても射精できない
  • 以前と比べて性行為の満足度が低い

以上の5つはEDの初期症状です。これらのポイントにあてはまる場合、EDが疑われます。多くのポイントにあてはまった方は、一度クリニックで医師のカウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

20代のEDを治す方法

20代のEDを治す方法として、以下の3つが挙げられます。

  • ED治療薬を使って成功体験を積む
  • ストレスや疲労を解消する
  • 場合によっては心理療法も考慮する

それぞれについて詳しく解説します。

ED治療薬を使って成功体験を積む

性行為の成功体験を積むことで、女性や性行為に対する自信が付いていき、不安や緊張が緩和されることも多いです。その補助としてED治療薬を活用すると良いでしょう。

以下の表は、国内で承認されている3種類のED治療薬についてまとめたものです。

 

バイアグラ

レビトラ

シアリス

勃起力・硬さ(効果の強さ)

強い

最も強い

控え目(自然な硬さの勃起)

持続時間

長い(4~5時間)

やや長い(5~8時間)

非常に長い(24~36時間)

即効性

高い(30~60分)

最も高い(15~30分)

やや低い(1~3時間)

副作用の少なさ

ほてり・頭痛・鼻づまりなど

ほてり・頭痛・鼻づまりなど

少ない

食事による影響の少なさ

受けやすい

やや受けにくい

受けにくい

以下の記事では、ED治療薬3種類について詳しく解説しています。効き目・副作用・即効性・持続期間を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

ED治療薬3種類を徹底比較!効き目・副作用・即効性・持続期間は?

ストレスや疲労を解消する

仕事や人間関係のストレスや疲労を完全にゼロにするのは不可能といっても過言ではないでしょう。そのため、ストレスや疲労を溜め込み過ぎず、日常生活の中で素早く解消していくことが大切です。

  • 7~8時間の睡眠時間を確保する
  • ストレス解消のための趣味を見つける
  • 仕事・人間関係のストレスや悩みを気軽に相談できるパートナーとの関係を構築する

単純にストレスや疲労が原因でEDを発症しているのであれば、まずは以上の方法を試してみると良いでしょう。

場合によっては心理療法も考慮する

経験不足やプレッシャーなどによる緊張とは異なり、トラウマに対しては慎重に対処が必要です。下手に性行為の経験を積もうとして無理をすると、余計に症状が悪化する危険さえあります。

トラウマのある状態で性行為で嫌な思いをするとさらに心の傷が深まり、トラウマを解消することが困難になってしまう可能性があります。このような場合、専門家による心理療法も考慮しましょう。

  • カウンセラー
  • 心療内科
  • セラピスト

20代の彼氏がEDになったときの対処法は?

20代の彼氏がEDになったときは、責めるのではなく受け入れてあげることが大切です。パートナーから責められてしまうと、余計に不安や緊張を感じてよりEDの症状が悪化する可能性があります。

ED気味の彼氏とうまく付き合うためには、以下の方法を試してみるのがおすすめです。

  • ED治療薬を勧めてみる
  • 彼氏に寄り添って本音を引き出す
  • 彼氏の愛情を疑うような発言は控える
  • 運動や食事などのED対策に一緒に取り組む
  • 性行為をする際に新たな刺激を取り入れてみる

20代のEDで注意すべきこと

20代のEDで注意すべきこととして、1人で悩みを抱えすぎないことが挙げられます。悩み過ぎはEDの悪化につながり、悪循環に陥ってしまいます。

特に20代の方がEDになると周りの人に相談できず、1人で悩みを抱えがちです。「20代でEDになったなんて知られたら、馬鹿にされるのではないか」と心配になるかもしれませんが、1人で悩み過ぎるのは避けましょう。

ED治療を実施しているクリニックへ足を運び、医師によるカウンセリングを一度受けてみてください。

20代のEDに関するよくある質問

最後に、20代のEDに関するよくある質問をまとめました。

  • 自分がそもそもEDなのかわかりません
  • 若くてもEDになることはありますか?
  • ED治療薬は一度飲んだらED一生飲み続けないといけませんか?

疑問点を解消して、ED治療に取り組みましょう。

自分がそもそもEDなのかわかりません

日本性機能学会/日本泌尿器科学会による「ED診療ガイドライン[第3版]」では、EDの症状は以下のように定義されています。

  • 満足な性行為をするために十分な勃起ができないこと
  • 勃起を維持できない状態が持続・再発すること

つまり、勃起時の硬さが不十分、持続力が足りないなどの悩みを抱えている場合、EDだと考えられます。

若くてもEDになることはありますか?

一般的にEDは「加齢」による部分が大きいですが、若くてもEDになることはあります。

しかし、勃起というのは非常に繊細な生理現象です。その日のパートナーとの雰囲気やコンディション、気持ちの盛り上がり方、緊張の度合いなどによって、思うように勃起しないことは決して珍しいことではありません。

このような場合は多くが一過性のもので、病気といえるほどのケースは少ないです。ただし、一時的な不調をうまく解消できず、症状が長引いてしまう方も中にはいます。

このような不調が長引くと、大きな緊張や不安に発展していき、やがて心因性EDに陥ることもあるため注意が必要です。

ED治療薬は一度飲んだら一生飲み続けないといけませんか?

ED治療薬を一度飲んだからといって一生飲み続けないといけないわけではありません。

ED治療薬は勃起状態をサポートする薬で、性行為をする際に勃起を促すのが主な役割です。ED治療薬を使って成功体験を積むことができ、それによってED治療薬なしでも性行為が可能になれば、依存などの問題ありません。

20代のEDは生殖機能に問題があるわけではないため、成功体験を積むなどして、性行為で勃起できるようになれば、ED治療薬を服用する必要はなくなります。20代のED改善におけるED治療薬はあくまでサポートの手段でしかないので、一生飲み続けないといけないということはありません。

まとめ

20代のEDは緊張や不安などの心理的な要因が原因となるケースがほとんどです。ED治療薬を使って成功体験を積んだり、ストレスや疲労を解消したりすることで、改善に向かうことがあります。

EDの症状に悩まされており、周りの人に相談できない場合は、クリニックを受診して医師によるカウンセリングを受けてみると良いでしょう。

勃起力の低下が気になるならWクリニックオムのED治療がおすすめ

「ED薬を使用しているがいまだに効果を感じられていない」「薬に頼らずに根本的にED治療をしたい」と悩んでいてAGA治療に興味がある方もいるのではないでしょうか。そんな方におすすめなのがWクリニックオムのMORENOVA(モアノヴァ)です。モアノヴァは、衝撃波を与えて勃起障害を改善するED治療専用装置です。そんなモアノヴァの特徴は以下のとおりです。

 

  • 非侵襲性で痛みがない
  • ダウンタイムがない
  • 治療時間約15分
  • 副作用が出ない

 

モアノヴァは副作用が出ないため、ED治療薬の副作用が心配でED治療を始められていない方におすすめです。また、持病(心疾患・脳疾患など)でED薬が飲めない方でもモアノヴァであれば治療可能です。

モアノヴァは痛みがないため、麻酔をせずに治療を受けられます。治療で難しい操作はなく、セルフで治療を受けることができるので、プライバシー面が気になる方でも気軽に治療を受けられます。

併用禁忌がなく、内服薬と併用して治療を受けることもできます。Wクリニックオムでは、シアリス、レトビラジェネリック、バイアグラの3種類のED内服薬を用意しており、治療を併用して早く効果を感じたいという方に最適です。Wクリニックオムで取り揃えているED内服薬の特徴は以下のとおりです。

 

 

シアリス

レトビラジェネリック

バイアグラ

シアリス

効果が長くマイルドに続く

即効性があり効果が強い

効果が強くすぐに効果が出る

効果の特徴

自然な硬さの勃起が続く

強い

強い

副作用

少ない(出にくい)

・ほてり
・頭痛
・鼻詰まり など

・ほてり
・頭痛
・鼻詰まり など

 

適切にED治療を受けて勃起改善をすることで、パートナーとの関係性が良くなり、自信を持てるようになるでしょう。人生をさらに楽しくし、謳歌したいという方は、ぜひWクリニックオムのED治療をお試しください。

記事監修

足立 真由美

医療法人 涼葵会 理事長
足立 真由美
Adachi Mayumi

経歴

2001年 和歌山県立医科大学卒業、同年大阪医科大学形成外科教室入局
大阪医科大学大学院医学研究科卒業 医学博士取得
2003年 医療法人東和会 第一東和会病院形成外科勤務
同院、美容皮膚科・美容外科の設立に携わり、管理責任医師を担当。
2010年 某美容クリニック院長に就任
2014年 大阪心斎橋に、今までにない新たなコンセプトの美容クリニック「W CLINIC」を立ち上げる。
2017年 医療法人涼葵会 理事長に就任
2019年 医療法人涼葵会 W CLINIC 梅田院 開院

プロフィール

美容医療の豊富な経験から美容医療の枠を超え、東洋医学・アーユルベーダ等のホリスティック医療を展開。「美は健康な身体から」をテーマに、美容クリニックとは思えない多彩なアプローチで、最新の美を提供する大阪で注目されるクリニック。

中木 義浩

管理医師 アレルギー外来医師
中木 義浩
Yoshihiro Nakaki

経歴

1986年大阪市立大学附属病院 耳鼻咽喉科・形成外科 勤務
1990年社会医療法人景岳会 南大阪病院 耳鼻咽喉科 勤務
1991年医療法人宝生会 PL病院 耳鼻咽喉科・形成外科 医長
1994年大阪市立北市民病院 耳鼻咽喉科 医長
1998年なかき耳鼻咽喉科 院長

資格

・日本耳鼻咽喉科学会専門医
・補聴器相談医

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