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COLUMN

コラム

薄毛を招きやすい生活習慣

不規則な生活習慣にも、薄毛を招く原因は潜んでいます。
不規則な睡眠や食生活、喫煙、過度の飲酒などは、髪の健康に悪影響を及ぼすと言われています。

特に、睡眠不足は髪の成長を大きく左右すると言われています。
夜間は育毛を促進する副交感神経のはたらきが、1日のうちでもっとも活発になり、髪がよく成長する時間といわれています。
夜間にきちんとした睡眠をとれていないと、薄毛を招く原因になりかねません。生活のリズムを整えて、十分な睡眠をとるように心がけましょう。

また、バランスの良い食事は、髪の健康のみならず、心身の健康にとても大切であると言えます。
特に髪の成長に効果的な食べ物というのはありません。
髪の毛の主成分であるタンパク質、髪の生成に不可欠な鉄や亜鉛など、ビタミン・ミネラルを含んだ、バランスのとれた食生活が大切です。
また、限られた食材ばかりを摂取したり、炭水化物を全くもって抜いてしまうような、栄養バランスを阻害してしまう過度なダイエットも髪には禁物です。

そして髪の成長には精神的ストレスが大きく関係すると言われています。
過度のストレスによって、自律神経やホルモンバランスが乱れると、頭皮の血流が悪くなり、髪の成長に必要な酸素や栄養素が、毛根まで行き届かなくなってしまいます。
そうすると髪が痩せて、抜け落ちる原因になります。
ストレス解消のために、適度に運動をしたり、夜にはリラックスできる時間を持つなどして、過度なストレスをためないようにしましょう。

また、髪の健康を保つ大前提として、頭皮を清潔に保つことは大変重要です。頭皮は皮脂の分泌がとても盛んに行われるところです。
洗髪しないでいると、過剰に分泌された皮脂に汗やほこり、フケなどが混じり、雑菌が繁殖して頭皮に炎症が起こります。
頭皮の炎症は、髪の成長に悪影響を与えることがあるということは、言うまでもありません。
頭皮は常に、清潔に保つようにしましょう。

薄毛が気になる方、または予防したい方などは、髪に優しい生活習慣を心がけると良いでしょう。

記事監修

足立 真由美

医療法人 涼葵会 理事長
足立 真由美
Adachi Mayumi

経歴

2001年 和歌山県立医科大学卒業、同年大阪医科大学形成外科教室入局
大阪医科大学大学院医学研究科卒業 医学博士取得
2003年 医療法人東和会 第一東和会病院形成外科勤務
同院、美容皮膚科・美容外科の設立に携わり、管理責任医師を担当。
2010年 某美容クリニック院長に就任
2014年 大阪心斎橋に、今までにない新たなコンセプトの美容クリニック「W CLINIC」を立ち上げる。
2017年 医療法人涼葵会 理事長に就任
2019年 医療法人涼葵会 W CLINIC 梅田院 開院

プロフィール

美容医療の豊富な経験から美容医療の枠を超え、東洋医学・アーユルベーダ等のホリスティック医療を展開。「美は健康な身体から」をテーマに、美容クリニックとは思えない多彩なアプローチで、最新の美を提供する大阪で注目されるクリニック。

中木 義浩

管理医師 アレルギー外来医師
中木 義浩
Yoshihiro Nakaki

経歴

1986年大阪市立大学附属病院 耳鼻咽喉科・形成外科 勤務
1990年社会医療法人景岳会 南大阪病院 耳鼻咽喉科 勤務
1991年医療法人宝生会 PL病院 耳鼻咽喉科・形成外科 医長
1994年大阪市立北市民病院 耳鼻咽喉科 医長
1998年なかき耳鼻咽喉科 院長

資格

・日本耳鼻咽喉科学会専門医
・補聴器相談医

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