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タトゥー除去

RECOMMENDこのような方におすすめです

  • 刺青、あざを短期間で治療したい
  • 過去のレーザー治療で残ってしまっている部分がある
  • 黒色だけでなく多色のタトゥーを消したい
  • 痛みの少ない治療がしたい
  • なるべく低料金で治療がしたい

ピコレーザーエンライトンとは

従来、刺青除去やアザの治療に使用されていたのはQスイッチレーザーが主流でしたが、難しい手彫りでの刺青や皮膚の深い場所にあるアザなどは、更に時間と回数、そして高額な料金がかかる場合がほとんどでした。
そのため、Wクリニックではキュテラ社のenLIGHTen(エンライトン)というピコレーザーを使用して治療しています。
ピコレーザーのピコとは、Qスイッチレーザーのナノと同じく長さを表す単位で、レーザーは、照射時間が短ければ短いほど皮膚を熱変性させずに、色素を破壊させることができます。
その照射時間を短くする研究を重ね、ついにナノ秒より短いピコ秒での照射ができるレーザーが開発されたのです。
それがピコレーザー・enLIGHTen(エンライトン)です。

さらに元のお肌に近づけるような施術が可能

従来のレーザーでは取りきれなかった皮膚の深部の色素や、黒色や茶色だけでなくほぼ全ての色素の除去も可能になりました。
今まで刺青除去やアザの除去にかかる期間やコストに絶望し、諦めかけていた患者様や、皮膚移植を視野に入れていた患者様には是非試して頂きたいレーザーです。

なぜWクリニックの刺青レーザー治療はこんなに安いのか

実際にご来院された患者様や、メールやお電話でのお問い合わせの際に、「なぜ他のクリニックと比べて料金が安いのですか?」といったご質問があります。
正直ご返答に困ってしまうのですが、「他院の設定が高く、Wクリニックの設定が安い」ということです。
強いて言えば、ピコレーザーはQスイッチレーザーのように刺青治療の歴史が長くなく浅い為、Wクリニックでは料金設定を安くしているというのがあえて挙げる理由です。

ピコレーザーはいくつか種類があるとご説明させて頂きましたが、Wクリニックのピコレーザーエンライトンは、現在の時点では後発品でもない純正の最新ピコレーザーです。
効果も高く痛みも緩和された最新のレーザー治療となれば、「受けてみたい!」「やっぱり消したい!」
と思う方が非常に多いです。
ですが、そこにコストでの壁が立ちはだかり、「料金が高いので払えない」となる方も非常に多いため、諦めたままタトゥーや刺青を放置している方がほとんどです。そういった方が少しでも減るように、Wクリニックではピコレーザーを低料金にしているのです。

刺青・アザを効果的に除去するためには

下記の3つの条件が必要になります。

標的の粒子の大きさに合わせた照射

刺青のインクの粒子やアザやしみのメラニン色素にはサイズがあり、その大きさは様々です。
小さな粒子が残ってしまうと、刺青やアザはまだら状態になります。

エンライトンは、大きな刺青インク粒子を破壊して小さな粒子にしてから、更に小さくなった粒子を破壊することで綺麗に刺青やアザを除去することができます。
エンライトンは2ナノ秒と750ピコ秒の2種類のパルス幅(レーザー照射時間)を使用することができますので、2ナノ秒のパルス幅で大きな粒子を破壊してから、750ピコ秒のパルス幅でさらに細かく破壊することが可能です。
そのため、ナノ秒しか照射できないレーザーより綺麗に刺青やアザを消すことができるのです。

特定の色に反応すること

ピコレーザーにも種類があり、W CLINICのエンライトンはYAGレーザーという種類です。他社のピコレーザーでアレキサンドライトレーザーを照射するピコレーザーもあります。
YAGレーザーとアレキサンドライトレーザーは、発生するレーザーの波長が異なり、YAGレーザーは1064nm、アレキサンドライトレーザーは755nmとなります。この波長の違いにより、効果のある色に差が出たり、レーザーが到達する深さが違ってきたりするのです。
エンライトンはYAGレーザーで1064nmの”長い波長”のレーザーです。この1064nmの”長い波長”は、黒色だけでなく、多色の刺青に効果があり、真皮にある色素を表皮をほとんど火傷さすことなく破壊することができます。

皮膚内に到達する深さ

レーザーの波長は長いほど皮膚の奥深くに到達します。
波長が1064nmと長いYAGレーザー(エンライトン)は、755nmと比較的波長の短いアレキサンドライトレーザーよりも、より皮膚の奥深くまで届きます。
こういった理由から、YAGレーザーの方がアレキサンドライトレーザーよりも深い層にある刺青の除去に優れていることは明らかです。

ダウンタイム

施術時間タトゥーの大きさによって異なりますが、5~15分ほどで終了します。
麻酔麻酔テープか麻酔クリームを塗布します。(麻酔テープ1枚¥120 麻酔クリーム¥1,000別途必要)痛みが心配な方は局所麻酔でも可能です。(範囲によって¥1000~別途必要)
腫れ・傷跡患部は腫れが出ますがお薬とテープで保護します。レーザーでの傷痕はありません。タトゥーを入れた時の傷は多少残ることがありますが、徐々に目立たなくなります。
通院ペース2〜3ヶ月開けて頂くと次回の照射が可能です。範囲の広い方は数回に分けての照射となります。お急ぎの方は担当医師にご相談くださいませ。
お薬外用薬(¥1,080)とテープ代(大¥380 or 小¥170)がかかります。3日間~1週間はお薬とテープで保護します。タトゥーの大きさによって貼る期間が変わりますので診察の際にお伝え致します。
洗顔・シャワー・入浴ャワーは当日から可能。患部はできるだけ濡らさないように気を付けてください。テープが取れてしまった場合は、替えのお薬とテープでしっかり保護してください。入浴は翌日から可能ですが、お体を温めると腫れや出血が長引く場合があります。サウナや長時間の入浴は1週間は避けて下さい。
備考テープ保護が取れた後は、日焼けにご注意ください。水泡ができる場合がございますが、お薬を塗布していただくと治ります。(ご心配な方はお電話にてお問い合わせくださいませ)

症例写真

BEFORE

AFTER

施術の詳細情報を表示する

施術名タトゥー除去(ピコレーザーエンライトン)
施術リスク肥厚性瘢痕、色素脱失、ケロイド、瘢痕形成など

よくある質問

施術の痛みはどんな感じですか?
レーザー特有のパチパチ油がはねたような痛みがあります。
クリームタイプの表皮麻酔をしますのでほとんど痛みはありません。
レーザーの後はテープ保護が必要ですか?
小さい範囲ならテープ保護は必要ありませんが、広い範囲の場合は軟膏とガーゼで保護する必要があります。
紫外線は極力避けた方が良いので、小さい範囲の場合でも保護すればより綺麗な仕上がりになります。
お風呂やシャワーはいつから大丈夫ですか?
当日からシャワーはして頂いても大丈夫です。
湯船に浸かるのはヒリヒリした痛みのある間(2~3日)は避けて下さい。
レーザー後、気を付けないといけないことはありますか?
特に日常生活に大きな支障はありません。
紫外線に当たる部位は、日焼け止めをしっかりと塗ってください。
施術後、診察は必要ですか?
1週間後に経過を診察させて頂きます。
どれぐらいの間隔で治療しますか?
1ヶ月間隔で照射可能です。
施術費用以外に料金が発生しますか?
レーザー照射代金以外に、雑費(テープ・軟膏・麻酔クリーム代等)として別途¥3,000がかかります。