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【うるさくて寝れない】旦那のいびきを止める方法は?自分でできる対処法も!

旦那のいびきがうるさくて寝れないという方も多いのではないでしょうか。眠いのに寝れないというのはストレスと不眠の原因となり、奥さんにとって苦痛でしかありません。

そこでこの記事では、旦那のいびきを止める方法について徹底解説します。自分でできる対処法も紹介するので、旦那のいびきに悩まされている方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

なかなか治らないいびきにはWクリニックオムのWナイトレーザーがおすすめ

夜寝ている時にいびきをかいてしまうという方は少なくありません。いびきをかいてしまうせいで「夜中に寝苦しくて起きてしまう」「人と一緒に寝ることができない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。いびきをかいていると、このような被害があるだけでなく、以下の健康被害が起きることもあります。

  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 心筋梗塞
  • 脳卒中
  • うつ病
  • メタボ
  • 認知症 など

いびきをかいていることで身体がだるくなり、健康被害を被ることがあるので、放置するのは大変危険です。そこでおすすめなのが、WクリニックオムのWナイトレーザーです。

従来のいびきレーザーは切開が必要で、痛みや出血がありました。また、ダウンタイムもあるので、なかなか気軽に受けられませんでした。Wナイトレーザーは従来のいびきレーザーと異なり、切開しないので、痛みや出血、ダウンタイムの心配をする必要はありません。また、施術は15分で終わるため、忙しい人にはもってこいです。

「いびきをすぐに治したい」「忙しくていびきを放置していた」という方は、ぜひ一度WクリニックオムのWナイトレーザーをお試しください。いびきを治すことで、人の目を気にせずに睡眠を取ることができ、快適な毎日を過ごせるようになるかもしれません。


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旦那のいびき問題について

旦那のいびきに悩まされている方は非常に多く、中にはいびきがうるさいことから離婚を考えている方もいます。両親と同居を始めたり、子どもができて家族が増えたりすると、奥さん以外にも悪影響を及ぼすため、実は旦那のいびきはとても重要な問題です。

ヘルスケア製品で広く知られるフィリップス社が2021年に実施したアンケートによると、パートナーと一緒に寝ている女性の約9割が「パートナーのいびきが気になる」と回答しています。しかし、旦那にいびきがうるさいことを伝えると嫌がられてしまうのではと遠慮してしまう方もいて、旦那のいびきと孤軍奮闘する奥さんも少なくありません。

うるさいほどのいびきについては、以下の記事でも詳しく解説しています。旦那のいびきがうるさい方は、あわせて参考にしてみてください。

いびきがうるさいのはなぜ?原因やいびきがうるさい人への対処法を紹介!

旦那のいびきが家族へ与える影響とは?

旦那のいびきが与える悪影響は奥さん以外にも及びます。

本人の健康リスクや赤ちゃん・子どもの睡眠への悪影響もあるため、注意が必要です。

  • 旦那の健康リスク
  • 奥さんの健康リスク
  • 赤ちゃん・子どもの睡眠への悪影響

それぞれについて詳しく解説します。

旦那の健康リスク

いびきはそもそも旦那本人の健康を害するものです。「たまにいびきをかく」程度であれば対して大きな問題ではなく、疲労や飲酒、鼻づまりといった原因を特定すれば比較的簡単に解消できるでしょう。

しかし、「いつもいびきをかいている」のであれば、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間に何度も呼吸が止まる病気のことです。発症すると大きないびきをかき、中途覚醒を繰り返すことから、慢性的な睡眠不足や日中の強い眠気の原因となります。

また、高頻度で無呼吸(低呼吸)を繰り返すため、脳や身体が低酸素状態に陥ります。心筋梗塞や脳卒中のような命を落としかねない病気の発症や日中の強い眠気による事故などにつながる危険があるため、適切な治療が必要です。

奥さんの健康リスク

旦那のいびきによって奥さんの睡眠の質が低下することで、そのストレスから身体にさまざまな不調が生じます。

睡眠不足に陥ると、食欲を増進させるホルモンが多く分泌され、逆に食欲を抑制するホルモンがあまり分泌されなくなります。その結果、食欲が増えて肥満につながり、さらに高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を引き起こすでしょう。

これらの生活習慣病は心臓や脳、血管などに悪影響を及ぼし、心筋梗塞や脳卒中などの命に関わる危険な病気の原因となる可能性があります。また、睡眠不足は認知症やうつ病などの精神疾患とも深く関係しているといわれているため注意が必要です。このように、いびきは旦那だけでなく、奥さんへも悪影響を及ぼします。

赤ちゃん・子どもの睡眠への悪影響

子育て中の奥さんにとって旦那の大きないびきは、頭を悩ませる問題です。赤ちゃんや子どもがぐっすり寝ている時間にいびきの音が響き渡るため、ようやく赤ちゃんや子どもが寝付いてもすぐに目を覚ましてしまい、奥さんがつらい思いをすることも少なくありません。

特に赤ちゃんや小さい子どもは大きな音に対して敏感で、いびきの音がするとすぐに起きてしまいます。夜間に眠れず授乳やケアの負担が増えたり、睡眠不足で期限が悪くなりがちな赤ちゃんの対応に追われたりと、育児における奥さんの負担が増えてしまいます。奥さんの疲労や育児へのストレスを少しでも解消するために、いち早く旦那のいびきを改善しましょう。

旦那のいびきを止める方法

先述のとおり、旦那のいびきはとても大きな問題といえます。そこでここでは、旦那のいびきを止める方法を紹介します。

  • 旦那へいびきがうるさくて寝れないことを伝える
  • 旦那へいびきの危険性を説明する
  • 寝方を変えてもらう
  • ダイエットしてもらう
  • 寝酒・晩酌を控えてもらう
  • 禁煙してもらう
  • 病院で治療してもらう
  • 口呼吸から鼻呼吸に変えてもらう
  • いびき対策グッズを使ってもらう

それぞれ詳しくみていきましょう。

旦那へいびきがうるさくて寝れないことを伝える

まずは、旦那が寝ている間にいびきをかいていること、そしてそのいびきがうるさくて寝れないことを伝えましょう。しかし、「いびきがうるさい」「いびきを治して」と単刀直入に伝えても、相手に響かない場合があります。

いびきは寝ている間の出来事であるため、基本的に本人にいびきの自覚はありません。たとえいびきをかいている自覚があったとしても、対処法がわからずに1人で悩んでいる可能性もあります。それほどいびきはデリケートな問題なのです。

そのため、相手に思いやりの気持ちを持ちつつ、いびきをかいている事実といびきを改善してほしい旨を伝えることが大切です。その際、いびきの状態を記録できるアプリを使用して、相手にわかりやすく伝えるのもおすすめです。

旦那へいびきの危険性を説明する

先述のとおり、いびきを放置すると睡眠時無呼吸症候群やそのほかの合併症を発症するリスクがあります。最近では、テレビなどのメディアを通していびきの危険性が知られるようになったものの、まだその認知度は高いといえるほどではありません。

そのため、いびきをかいている事実とともに、旦那へいびきの危険性を説明するのがおすすめです。ただし、いびきの責任を旦那へ一方的に押し付けるのではなく、一緒に治していく姿勢をみせることが解決への近道となるでしょう。

寝方を変えてもらう

仰向けやうつ伏せの寝方では、舌で気道が圧迫され、呼吸が乱れやすくなります。この状態ではいびきをかきやすくなってしまうため、寝方を横向きに変えてもらい、舌が気道を圧迫しないようにするのがおすすめです。

なかなか横向きで寝るのに慣れないという場合は、抱き枕を使うなどの工夫をしてみると良いでしょう。

ダイエットしてもらう

肥満や肥満気味の状態は首や舌の周りに脂肪が付きやすく、気道が狭くなるため、いびきをかきやすくなってしまいます。また、もともと日本人はいびきをかきやすい体質であるため、肥満の方のほとんどがいびきをかくといっても過言ではありません。

そのため、旦那が肥満や肥満気味の場合は、ダイエットを促すと良いでしょう。適度な運動や栄養バランスの整った食事、規則正しい生活習慣などが有効です。

寝酒・晩酌を控えてもらう

寝酒や晩酌をすることで寝つきが良くなると感じている方もいるかもしれませんが、アルコールはいびきをかく原因の1つです。アルコールには舌の筋肉を弛緩させる効果があるため、いびきや睡眠時無呼吸症候群の悪化につながってしまいます。

また、アルコールの脱水作用や利尿作用で夜中に目が覚めることも多く、睡眠の質が低下していることも考えられます。いびきを改善するためにも、寝酒・晩酌による過度なアルコールの摂取は避けてもらうようにしましょう。

禁煙してもらう

タバコを吸うと、のどや鼻の粘膜に腫れ・炎症・むくみが生じ、気道が狭くなるため、いびきをかきやすくなってしまいます。また、喫煙の習慣がある方は、そうでない方と比べていびきや睡眠時無呼吸症候群の発症リスクが高いとの報告もあります。

喫煙は、いびき以外のさまざまな疾患の発症リスクも高めるため、まさに百害あって一利なしといえるでしょう。旦那がタバコを吸う方でいびきがうるさい場合は、禁煙してもらいましょう。

病院で治療してもらう

大きないびきが続いているのであれば、睡眠時無呼吸症候群の発症が疑われます。また、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病が指摘されている場合、これらがいびきの原因となっている可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群には脳卒中や心筋梗塞などの命に関わる合併症の発症リスクがあります。また、日中の強い眠気によって事故を引き起こしてしまう危険もあるため、病院で治療してもらうようにしましょう。

口呼吸から鼻呼吸に変えてもらう

口呼吸をすると、舌が喉の奥に下がりやすく、いびきをかきやすくなります。そのため、旦那に口呼吸から鼻呼吸に変えるよう促しましょう。

鼻づまりが原因で口呼吸になっているのであれば、薬を服用したり、医療機関を受診して治療を受けたりして、鼻づまりを解消しましょう。また、次項で紹介するいびき対策グッズも鼻呼吸を促すのに有効なので、併せてチェックしてみてください。

いびき対策グッズを使ってもらう

旦那のいびきを止める方法として、いびき対策グッズも有効です。口呼吸から鼻呼吸に変えてもらうためのグッズとして、口テープや鼻テープ、顎にかけるサポーターなどが挙げられます。

また、顎を前方に固定するタイプのマウスピースもおすすめです。睡眠中の顎の位置を前方に調整することで、空気の通り道を広げます。

自分でもできるいびきへの対処法

旦那の協力が得られない場合は、いびき自体の解消は難しいでしょう。

そのような場合は、以下の対処法で睡眠不足を解消しましょう。

  • 別々の寝室で寝る
  • 耳栓を付ける

それぞれ詳しくみていきましょう。

別々の寝室で寝る

旦那のいびきを一切気にせず寝るためには、別々の寝室で寝るしかないかもしれません。

赤ちゃんや小さい子どもがいる場合、子どもの安眠を考えて寝室を別々にする方も多いです。

耳栓を付ける

耳栓を付けることで、一定程度いびきの音を緩和できます。

ただし、完全にいびきの音を遮断するのは難しいかもしれないので注意しましょう。

さまざまな耳栓があるので自分に合ったものをみつけてみてください。

自分でできるいびき対策について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて読んでみてください。

今すぐできるいびきを止める簡単な方法!根本的にいびきを改善したい場合は?

まとめ

旦那のいびきは、本人・奥さん・子どもにとって悪影響しかありません。そのため、この記事で紹介したような方法で、できるだけいびきを改善することをおすすめします。

なお、大きないびきをかいている場合やいびきの間に10秒以上の静かになる時間がある場合は、病院での治療が必要な可能性が高いため、旦那がいびきの改善に非協力的だったとしても受診をすすめましょう。

なかなか治らないいびきにはWクリニックオムのWナイトレーザーがおすすめ

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夜寝ている時にいびきをかいてしまうという方は少なくありません。いびきをかいてしまうせいで「夜中に寝苦しくて起きてしまう」「人と一緒に寝ることができない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。いびきをかいていると、このような被害があるだけでなく、以下の健康被害が起きることもあります。

  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 心筋梗塞
  • 脳卒中
  • うつ病
  • メタボ
  • 認知症 など

いびきをかいていることで身体がだるくなり、健康被害を被ることがあるので、放置するのは大変危険です。そこでおすすめなのが、WクリニックオムのWナイトレーザーです。

従来のいびきレーザーは切開が必要で、痛みや出血がありました。また、ダウンタイムもあるので、なかなか気軽に受けられませんでした。Wナイトレーザーは従来のいびきレーザーと異なり、切開しないので、痛みや出血、ダウンタイムの心配をする必要はありません。また、施術は15分で終わるため、忙しい人にはもってこいです。

「いびきをすぐに治したい」「忙しくていびきを放置していた」という方は、ぜひ一度WクリニックオムのWナイトレーザーをお試しください。いびきを治すことで、人の目を気にせずに睡眠を取ることができ、快適な毎日を過ごせるようになるかもしれません。

記事監修

足立 真由美

医療法人 涼葵会 理事長
足立 真由美
Adachi Mayumi

経歴

2001年 和歌山県立医科大学卒業、同年大阪医科大学形成外科教室入局
大阪医科大学大学院医学研究科卒業 医学博士取得
2003年 医療法人東和会 第一東和会病院形成外科勤務
同院、美容皮膚科・美容外科の設立に携わり、管理責任医師を担当。
2010年 某美容クリニック院長に就任
2014年 大阪心斎橋に、今までにない新たなコンセプトの美容クリニック「W CLINIC」を立ち上げる。
2017年 医療法人涼葵会 理事長に就任
2019年 医療法人涼葵会 W CLINIC 梅田院 開院

プロフィール

美容医療の豊富な経験から美容医療の枠を超え、東洋医学・アーユルベーダ等のホリスティック医療を展開。「美は健康な身体から」をテーマに、美容クリニックとは思えない多彩なアプローチで、最新の美を提供する大阪で注目されるクリニック。

中木 義浩

管理医師 アレルギー外来医師
中木 義浩
Yoshihiro Nakaki

経歴

1986年大阪市立大学附属病院 耳鼻咽喉科・形成外科 勤務
1990年社会医療法人景岳会 南大阪病院 耳鼻咽喉科 勤務
1991年医療法人宝生会 PL病院 耳鼻咽喉科・形成外科 医長
1994年大阪市立北市民病院 耳鼻咽喉科 医長
1998年なかき耳鼻咽喉科 院長

資格

・日本耳鼻咽喉科学会専門医
・補聴器相談医

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